ごあいさつ

ごあいさつ

高崎商工会議所 会頭
串田 紀之

「たかさき産業祭~ものとぴあ~」を開催するにあたり、主催者としてごあいさつを申しあげます。

高崎の産業振興のため2000年に初めて開催した「たかさき産業祭~ものとびあ〜」は、「ものづくり」をキーワードとして、時代の移り変わりとともに広く製造業全般に門戸を広げ、今回で9回目を迎えます。特に本年は、高崎商工会議所が創立130周年の節目の年に当たることもあり、より盛大に開催することとなりました。

今回の産業祭は、おかげさまで「ものづくり」を中心に地の産業界をリードする89社の企業・団体のご出展と、大変多くの皆様にご協賛いただき、盛大に開催の日を迎えることができましたこと、誠に光栄に存じます。

ご来場の皆様には、卓越した技術や製品を見て、触れて、ものづくりの素晴らしさを体感していただくとともに、これを機に、ぜひ今後も高崎の産業界へと視線を向けていただければ幸いです。

今回の開催にあたりご後援いただきました群馬県、高崎市、群馬テレビ、日刊工業新聞社、上毛新聞社、FM GUNMA、ラジオ高崎、更には市内業界団体の皆様方に心からお礼申しあげます。

また、実行委員会ならびに高崎青年経営者協議会の皆様には、企画から会場設営に至るまで、長期に亘りご苦労いただきましたことに、心から敬意を表し感謝申しあげます。

結びに、この産業祭にたくさんの方々にご来場いただき、出展各社がこれを機にますます発展されますことをご祈念申しあげまして、ごあいさつといたします。

開催にあたって

たかさき産業祭実行委員会
実行委員長

川嶋 正靖

「たかさき産業祭~ものとぴあ~」を開催するにあたり、ご協力をいただきました関係者の皆様に心よりお礼を申しあげます。

たかさき産業祭は、1959年(昭和34年)に「高崎工業製品展示会」として、高崎市と高崎商工会議所の共催で開催されました。高崎の工業界のさらなる振興を図るために始められた事業は、その後、時代のニーズに対応し、名称や形態を変えながら広く認知をされて参りました。そして、高崎市制100周年の2000年(平成12年)より、工業界から産業界全般に拡大した「たかさき産業祭~ものとぴあ~」として、3年に1度、市民に向けて情報発信をしております。

今回で9回目を数える「たかさき産業祭」は、(冒険!体験!大発見!わくわくモノづくり>をテーマに、さまざまな技術を持った出展企業の製品を紹介することで、ものづくりの「楽しさ・すばらしさ・魅力」を多くの若者たちにお伝えいたします。

また、ものづくり体験の場も数多く取り揃え、次代を担う子どもたちに、少しでも高崎のものづくりに興味を持ってもらい、「楽しさ・すばらしさ・魅力」を実感していただけるよう企画しております。

結びに、出展各社の皆様方が、この高崎発の技術力を集結した「たかさき産業祭~ものとびあ〜」を契機に、さらに飛躍されることをご期待するとともに、ご来場の皆様、ご後援いただいた皆様のご健勝を祈念し、開催のごあいさつといたします。

お祝いのことば

高崎市長
富岡 賢治

「たかさき産業祭~ものとぴあ~」が盛大に開催されますこと、心からお祝いを申し上げます。また、開催にあたり、多大なるご尽力を賜りました、たかさき産業祭実行委員会をはじめとする関係者の皆様に、深く敬意を表します。

今回は、「冒険!体験!大発見!わくわくモノづくり」をテーマに、会場では様々な企業の技術をPRする展示や、モノづくり体験など子どもから大人まで楽しめる催しが行われると伺っております。ご来場の皆様が、「知って」・「楽しみ」・「学ぶ」を通じて、高崎の産業をより身近に感じられる機会となるものと存じます。さらに、出展企業の皆様におかれましても、新たなビジネスや地域住民との多様な交流を生む、実りある場となることを期待しております。

さて、高崎市では、充実した産業基盤と全国有数の拠点性を活かし、ビジネスの活性化や安定した雇用の維持に取り組んでおります。近年では、社会情勢がめまぐるしく変化し複雑性が増す中、その対応に走する市内企業を支えるべく、様々な施策を展開してまいりました。従業員の皆様の賃上げを後押しする「中小企業給与改善奨励事業」や、働きやすい職場づくりを支援する「職場環境改善事業」等、多面的な支援を行うことで、市内事業者の経営安定と地域経済の活性化に力を注いでいるところでございます。今後も状況に応じた施策を展開し、都市間競争において選ばれる産業都市として、本市の飛躍的な発展に繋げてまいります。

結びに、「たかさき産業祭~ものとぴあ~」のご成功と、ご来場の皆様並びに出展企業各社のますますのご隆盛を祈念し、お祝いのことばといたします。